代表世話人の自己紹介

松平 隆史(まつだいら・たかし)

1976年(昭和51年)東京都生まれ

双極性障害Ⅰ型(双極症・躁うつ病)の当事者

精神科病院への入院経験2回

自他共に認める三枚目

冗談序二段

妻も双極性障害Ⅰ型の当事者 

私と精神障害

私は2003年に無二の親友が交通事故で亡くなったことが一つの引き金となり、うつ病を発症しました。

2004年1月に初めて精神科を受診し、うつ病の診断を受けて、通院と服薬が始まりました。

2005年に1回目の入院を経験しました。このときは任意入院でした。

通院と服薬を続けてきましたが、2023年に躁状態となり、2回目の入院を経験しました。このときは医療保護入院でした。病名はうつ病から双極性障害に変更となりました。うつ病のお薬から双極性障害のお薬に変わりました。

現在も精神科の通院と服薬を続けています。  

好きなこと

音楽鑑賞や美味しいものを食べることが好きです。

ジャズやロック、ポップスが好きです。

中学生の頃からライブハウスに聴きに行っています。

好きなミュージシャン

ビートルズ、ジョン・レノン、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、レッド・ツェッペリン、ブルーハーツ、泉谷しげる、町田康(町田町蔵)、大工哲弘、高田渡、中島みゆき、山崎まさよし、amazarashi、篠原ともえ、ザ・ジェッジジョンソン、エリック・ドルフィー、梅津和時、アルタードステイツetc.

思っていること

・双極性障害と共に自分らしい充実した人生を生きる

・精神障害と共に自分らしい充実した人生を生きてゆくうえで、「折り合い」をつけることや「工夫」も大事

・こころとあたまはしなやかに

・回復のペースやリカバリーのきっかけは、人それぞれで様々

・「こころのよりどころ」や「居場所」を複数持つ

モットー

・無理せず、ぼちぼち、一歩一歩、自分らしく。疲れたら・・・ちょっと立ち止まって、ひと休み

・不安や葛藤は持っていていい。持っていて、当然。持ちながら、日々の生活を、日々の選択/分かれ道を味わって、愉しもう。愉しめないときや疲れたときは、ちょっと立ち止まってひと休みして

◎笑いやユーモア、遊びゴコロを大切にしながら